親の将来に備えた意思確認を、嫌がられずに切り出すコツとは?

親の将来に備えた意思確認を、嫌がられずに切り出すコツとは?

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母は早くに亡くなりましたが、父は80代で、そろそろ何があってもおかしくない年齢です。


「癌になったら」「認知症になったら」「食べ物が食べられなくなったら」「家で暮らしにくくなったら」など、もしもの場合に備えて、父の意思を確認しておきたいと思うのですが、本人に嫌な思いをさせずに話を切り出すコツはありますか。(60代女性、パート)


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ご相談いただきありがとうございます。お父さまのこれからを考えて、きちんと備えておきたいというお気持ち、とても大切なことだと思います。 一方で、「どう切り出せばいいか迷う」というのも自然なことですよね。


結論からお伝えすると、“きちんと話そうとしすぎず、日常の会話の中で少しずつ触れていく”ことがポイントです。 具体的にお伝えしていきますね。

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回答者:佐々木 元勝(ささき・もとかつ)

理学療法士、元デイサービス管理者。 新卒で理学療法士免許を取得してから約10年以上、介護現場に身を置き、現在までに介護される人・介護する家族さん達延べ3000人以上の方々と関わる。また、地域住民向けに「介護に関すること」「健康な体作り」等のセミナーを50回以上開催。介護や認知症をもっと身近に感じてもらうためのワークショップを開催している。 自身の経験を元に電子書籍も2冊出版。「超簡単 管理者・リーダーのための介護業務を整理する5つの方法」「妻が妊娠したら、夫から始める14のこと」

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