遠距離で介護を支えるには?認知症の母と支える父への関わり方

遠距離で介護を支えるには?認知症の母と支える父への関わり方

お気に入り登録

親(ともに80代)とは離れて暮らしており、母は認知症で要介護1です。現在は父が家事を担いながら、母を週4回デイサービスに通わせています。遠距離でもできるサポートにはどのようなものがあるでしょうか。


ケアラーである父の負担を軽減するために、自分にできることがあれば教えていただきたいです。父の負担の大きさを思うと後ろめたさを感じてしまい、連絡も以前より積極的に取れなくなってきています。


回答者アイコン

距離があることの難しさや後ろめたさを感じてしまうお気持ちも、お父様のご負担を思って何かできることはないかという優しい思いがあるからこそだと思います。結論としては、「自分が直接支える」だけでなく、お父様を支える仕組みを整えることがポイントです。

この続きは無料会員限定です

残り 1,258字

回答者アイコン

回答者:岩瀬 良子(いわせ・りょうこ)

介護支援専門員(ケアマネジャー)/介護福祉士 京都大学総合人間学部卒業。病院・施設・在宅など多様な現場に従事し、介護職員初任者研修講師経験や英国ホスピス視察などを経て「地域ケア」と「納得のいく看取り」を探求・実践する。現在はその知見を活かし、「仕事と介護の両立」に関する個別相談やQ&A対応、専門記事の編集を担当。現場のリアリティと専門知識に基づいた、正確で温かみのある情報発信を行っている。【執筆協力】中央法規出版『生活援助従事者研修 公式テキスト』

この記事は役に立ちましたか?

より良いサービスを提供するために、欲しい情報や改善してほしいポイントを教えてください。

アンケートに参加する 外部リンク