現在、離れて暮らす高齢の両親(父88歳、母87歳)のことで不安があります。
父は持病はあるものの自立して生活しており、家事や買い物も担っています。一方、母は間質性肺炎で入退院を繰り返しており、歩行も不安定で転倒歴があり、現在はおむつを使用しています。
3月18日にかかりつけ医の勧めで介護保険の申請は行いました(母は認定見込み、父は非該当の可能性との説明あり)。これまで地域包括支援センターに相談したことはありますが、認定には至らず、ケアマネジャーはついていません。
ここ数日で母の状態に変化があり、
・便失禁があったが本人に自覚がない
・食事や生活リズムの記憶が曖昧
といった様子が見られ、先月の帰省時より明らかに状態が進行した印象です。
また、父が母に対して強い口調で接している様子もあり、このまま二人だけの生活を続けていて大丈夫なのか不安を感じています。私は現在家庭の事情ですぐに帰省することが難しい状況です。
このまま地域包括支援センターの面談まで約2ヶ月待つしかないのでしょうか。

お母様の急な変化があり、さらに遠方にいらっしゃる中でのご心配、本当に大きいことと思います。
結論からお伝えすると、介護認定の結果を待たずに、今すぐ地域包括支援センターへ電話で相談していただいて大丈夫です。「暫定プラン」という仕組みを使うことで、早めに介護サービスの利用につなげられる可能性があります。
暫定プランとは、
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