遠方に両親が二人で暮らしており、父が要支援2、母が要支援1です。父は認知症およびアルコール依存症が疑われます(受診を嫌がるため正式な診断には至っていません)。さらに、がんや高血圧などの持病もありますが、認知症の影響と思われる理由から服薬管理が十分にできていません。身体機能もかなり低下しており、先日も酔った状態で転倒し救急搬送されました。幸い大きなけがには至りませんでしたが、年金生活に見合わない散財を繰り返したり、母に金銭を要求したりするなど、母の負担が大きくなっています。
以前、ケアマネジャーに訪問介護の利用について相談しましたが、「まだ様子を見たい」との理由で見送られました。また、今回の救急搬送後も、けがが軽微であったためか、父の様子を確認に来ることはありませんでした。
現在の介護認定(要支援2)が適切なのか疑問に感じており、あわせて訪問看護の導入や施設入居など、日常生活の支援体制を整えられないかと考えています。このような状況について、どのような窓口に、どのように相談すればよいかご教示いただけますと幸いです。

ご相談ありがとうございます。遠方で介護が必要なご両親がお二人で暮らしておられること、そして現在の体制に頼りなさを感じていらっしゃる状況では、不安が大きくなるのも無理はないことと思います。
一方で、遠方にいながらここまで状況を把握されていることは、すでにしっかり向き合っていらっしゃる証でもあります。あまり難しく考えすぎず、今把握されている情報を専門職に丁寧に伝えることが、まず大切な一歩になるはずです。
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