遠距離で元気に過ごす親や家族へ介護準備について自然に切り出す方法とは?

遠距離で元気に過ごす親や家族へ介護準備について自然に切り出す方法とは?

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私は都心に住んでいますが、兄夫婦が郊外で両親と同居しています。兄夫婦や両親は、介護について認識していないようですが、当事者にはならないであろう私からは話が出しづらいです。それとなく元気なうちに準備しておくことなどを話し合うためには、どうしたらよいでしょうか。(40代女性、会社員)

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ご相談いただきありがとうございます。ご両親はまだお元気とのことですが、だからこそ「今のうちに」と思われているのですね。そのお気持ち、とても大切だと思います。一方で、同居していない立場から切り出すのは勇気がいりますよね。


結論から言うと、「介護の話をする」のではなく、「もしもの時の連絡や情報の整理」の話など周りから固めていくのが負担の少ない方法です。 具体的な内容についてお伝えしていきますね。

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回答者:佐々木 元勝(ささき・もとかつ)

理学療法士、元デイサービス管理者。 新卒で理学療法士免許を取得してから約10年以上、介護現場に身を置き、現在までに介護される人・介護する家族さん達延べ3000人以上の方々と関わる。また、地域住民向けに「介護に関すること」「健康な体作り」等のセミナーを50回以上開催。介護や認知症をもっと身近に感じてもらうためのワークショップを開催している。 自身の経験を元に電子書籍も2冊出版。「超簡単 管理者・リーダーのための介護業務を整理する5つの方法」「妻が妊娠したら、夫から始める14のこと」

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