将来の介護や老後にどう役立つエイジングリテラシーとは?

将来の介護や老後にどう役立つエイジングリテラシーとは?

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「エイジングリテラシー」という言葉を始めて聞きました。これはどのような能力のことを言うのでしょうか。また、今の自分のエイジングリテラシーのレベルを知ったり、さらに高めるためには、どのような手段がありますか。(40代女性、会社員)

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ご相談いただきありがとうございます。「エイジングリテラシー」という言葉、初めて聞くと少し難しく感じますよね。でも実は、これからの40代にとってとても心強い“武器”になる考え方です。


エイジングリテラシーとは、年齢を重ねること(自分や親の老い)に関する正しい知識を持ち、将来起こりうる変化に対して落ち着いて判断できる力のことです。特にビジネスパーソンにとっては、「介護が起きても働き方を守るための判断力」とも言えます 。


次にこのリテラシーを高める方法を詳しくお伝えしますね。

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回答者:佐々木 元勝(ささき・もとかつ)

理学療法士、元デイサービス管理者。 新卒で理学療法士免許を取得してから約10年以上、介護現場に身を置き、現在までに介護される人・介護する家族さん達延べ3000人以上の方々と関わる。また、地域住民向けに「介護に関すること」「健康な体作り」等のセミナーを50回以上開催。介護や認知症をもっと身近に感じてもらうためのワークショップを開催している。 自身の経験を元に電子書籍も2冊出版。「超簡単 管理者・リーダーのための介護業務を整理する5つの方法」「妻が妊娠したら、夫から始める14のこと」

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