介護離職のボーダーライン『平日2時間・休日5時間』の根拠について教えてください。

介護離職のボーダーライン『平日2時間・休日5時間』の根拠について教えてください。

お気に入り登録

御社の講演の中で、介護離職のボーダーラインとして「平日2時間、休日5時間」というお話がありましたが、この数値の捉え方について確認したいことがあります。


これは、

・平日は月曜〜金曜の5日間で各2時間、合計10時間

・休日は土日の2日間で各5時間、合計10時間

として、週20時間がボーダーラインという理解でよいのでしょうか?


それとも、

・平日5日間の合計が2時間

・休日2日間の合計が5時間

で、週7時間がボーダーラインという意味なのでしょうか?


いずれにしても、思っていたより少ない数値で驚きました。今後の参考にしたいので、どちらが正しいのか、またその算出根拠についても教えていただきたいです。よろしくお願いいたします。


回答者アイコン

ご説明が足りず失礼いたしました。

介護に使う時間が、平日(月~金)の1日平均2時間、休日(土日)の1日平均5時間、というご説明になりますので、前者のお考えになります。


確かに

この続きは無料会員限定です

残り 465字

回答者アイコン

回答者:木場猛(こば・たける)

㈱チェンジウェーブグループ CCO/介護福祉士・ケアマネジャー/武蔵野大学別科 非常勤講師 東京大学卒業後、介護現場で20年以上・累計2,000件超の家族を支援した「仕事と介護の両立」の専門家。現在は両立支援クラウド「LCAT」や「ライフサポートナビ」の監修、年間400件の相談対応を行う。厚労省の有識者ヒアリング対応をはじめ、東京都・山梨県等の自治体、日本家族看護学会での登壇、パナソニックなど大手100社以上への支援実績を持つ。 著書に『仕事は辞めない!働く×介護 両立の教科書』。月間1,000名規模の「全国ビジネスケアラー会議」モデレーターも務める。

この記事は役に立ちましたか?

より良いサービスを提供するために、欲しい情報や改善してほしいポイントを教えてください。

アンケートに参加する 外部リンク