親の健康を左右する

親の健康を左右する
食事とフレイル予防の始め方

親御さんの様子に目を向ける中で、

「最近、食が細くなった気がする」
「同じものばかり食べている」
「痩せてきたけれど、年のせいだろうか」

そんなふうに感じたことはありませんか?

実は、こうした小さな変化は、
フレイル(虚弱)のサインかもしれません。

フレイルは、要介護状態に至る前段階です。
同時に、日常のちょっとした工夫と予防によって、進行を防げる可能性がある状態でもあります。

今回は、健康促進・介護予防の専門家である木村 美佳 先生をお招きし、
食事がフレイル予防の基本となる理由や、足腰・生活とのつながりについて、専門家の視点から分かりやすく解説していただきます。

高齢になると、食事が偏り必要な栄養が不足しやすく、
その結果、筋力の低下など日常生活に影響が出ることがあります。

フレイル予防では、
「何を、どのように食べるか」が重要で、
本人は食べているつもりでも、食事が体の状態に合っていないことは少なくありません。

セミナー内では
・フレイル予防において、食事が重要とされる理由
・高齢期の食事で気をつけたいポイント
・1日10分の運動と、10の食品群を意識した食事習慣(Take10)
・離れて暮らしていても意識できるフレイル対策
・認知症予防と食事の考え方
・子世代自身が今から意識して備えたいポイント
などについて解説していただきます。
▼こんな方におすすめ
・高齢の親の食事や体力の変化が気になっている ・フレイル予防の始め方を知りたい ・親の健康に関する不安を、少しでも“安心”に変えたい ・これからの自分の健康について考え始めた

フレイル予防において、食事がなぜ大切なのか、その背景と考え方を専門家が分かりやすく解説し、親御さんの食事や生活はもちろん、ご自身の健康にも活かしていただける内容となっております。

また、司会・進行役として、2,000世帯以上のご家族の「仕事と介護の両立支援」に携わってきたチェンジウェーブグループCCO(チーフケアオフィサー)の木場が登壇。

【質疑応答パート】では、皆さんから寄せられたリアルなお悩みやご質問に、お時間の許す限りお答えいたします。
録画視聴も可能ですので、ぜひ奮ってご参加ください。

開催日時

ライブ視聴:2026年2月25(水)19時00分~20時00分 ※翌日より録画配信開始

登壇者プロフィール

講師


木村美佳(きむら・みか)氏

栄養士/健康促進・介護予防の専門家
NPO法人国際生命科学研究機構 健康推進協力センター プロジェクトマネージャー 

お茶の水女子大学大学院家政学研究科食物学専攻(栄養学)修士課程修了。新技術事業団稲場生物フォトンプロジェクト研究員、東北大学助教、米国ペンシルバニア大学リサーチアソシエイト等を経て、現在ILSI Japan CHP プロジェクトマネージャー(ILSI Japan サイエンスプログラムマネージャー兼任)。食と運動を柱とした生活習慣病予防プログラムLiSM10!®(リズムテン)と介護予防プログラムTAKE10!®(テイクテン)のプログラム開発を担当。全国の自治体や社会福祉協議会、シルバー人材センター、NPO等からから委託を受け、介護予防教室(東京都墨田区は継続21年目)や介護予防リーダー研修、講演等を行っている。


司会・進行役


木場猛(こば・たける)

株式会社チェンジウェーブグループ リクシス CCO(チーフケアオフィサー)介護福祉士 介護支援専門員

東京大学文学部卒業。高齢者支援や介護の現場に携わりながら、 仕事と介護の両立支援クラウド「LCAT」ラーニングコンテンツ作成や「仕事と介護の両立個別相談窓口」相談業務を担当。3年間で400名以上のビジネスケアラーであるご家族の相談を受けた経験あり。セミナー受講者数、延べ約2万人超。【著書】「仕事は辞めない!働く×介護 両立の教科書」(日経クロスウーマン)

参加費

無料

参加・視聴方法

ZOOMオンライン形式

本ページからお申し込み後、ライブ視聴用URL・録画視聴用URLはお申込者様に別途メールにてお知らせ致します。(インターネットにつながるPC・スマホ・タブレットが必要となります。)

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